4人の子供たちを中心に、6人家族の生活ハプニング日記
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マニュフェスト?
2009年08月03日(月) 17:46
自己中心な世の中。

それは自己責任と問われる世の中。

大人、それも老人から現役世代まで蔓延している。

熱血漢などイマドキ暑苦しい奴は絶滅寸前だ。

人間関係のわずらわしさから逃れる人たちが

都合の良い人間の温もりを求めている。


さて、各党出されたマニュフェストは

団塊ジュニアが40代を迎え、子供対策は

遅すぎる。

ある本に、子供の存在は親を哲学者にすると

書かれていた。

哲学者を増やす世の中は歓迎である。


でも、怪獣退治に明け暮れる、ウルトラマンの

心境で、私は哲学者ではなく、家庭防衛軍の隊員

らしい。(隊長が嫁であるのがへこむ)



家族の青春
2009年05月12日(火) 09:18
とっても久しぶりの更新です。

この一年、とても書く気になれないほど、
色々とありました。やはり、ある意味、
幸せな時間がないと不精な私にはブログは
向いていないと思う。

さてさて、実は『家族の青春』と言う聞きなれない
言葉に出会い、今の自分に向き合っている次第で
あります。

家族の青春

4歳から12歳の子供と過ごす時間らしい。

つまり、手のかからない幼児から、思春期までの
期間である。

一人っ子なら9年間、2歳違いなら7年間。
我が家は上と下は8歳違いなので、・・・
1年間らしい。

小中高生を持つ親として、ひとつ屋根の下で
それぞれの子に対応するのは、かなり苦慮する。
思春期の子とやり合いに下の子がとばっちりを
受けている。

自分の子なので、感情が入り、なかなか、切り替えが出来ない。
我々の時代と違い、生きていくのが難しくなっているので
力が入り、更に空回りする。

これは『家族の冬』とでも言うのだろうか?
大切な時間
2008年09月02日(火) 22:52
夏休みはブログの更新も出来ず、終わりました。

高校生、中学生、小学生を持つ親として
難しい時期を迎えました。

子供達が多くの時間を家庭で過ごす、夏休み期間で
なぜか、イライラしていました。

30年以上前の親の子供の頃と事情は違うと
思うが、本質は変わらないと信じている私と
子供達との葛藤でした。

恵まれてる彼らにイライラするのは
おじいちゃんやおばあちゃん世代の
人には笑われる事とは分かっているの
だが、実は今の時代、我々を含めて
非常に厳しい時代であることが、見た目の
豊かさのため、伝わらないのである。

皆、幼く理想と空想を話せた時代が終わり
生きていく事を教えないといけない現実に
楽しい子育てから大人になっていく彼らとの
葛藤を思うと、なんだか憂鬱になるのである。

だだ、子沢山の救いは低学年の末っ子が
セミについて聞いてきた時にお父さんは
威張れるのである。



入道雲と夕立
2008年07月28日(月) 18:58
長女、長男は中学、高校に進学して、
クラブ等に忙しく、意外と静かな
夏休みである。

また、小学生の次男、三男にとって、まさに
人生最高の夏休み中です。

親父は数年前に内勤になり、お腹が出て
彼らのパワーにはついて行けず、

イケテナイ親父をやっております。

さてさて、彼らに尊敬される企画を
考えなければと、思案中である。

今日は私が子供の頃の様に夕立が
振って涼しい夕暮れはやっぱり
夏休みなんだと思った。

PS、おかあちゃんは何でいつも元気
何だろう。
毎日、元気に子供を叱りつける声が
近所に響き渡る。(汗・・・)



家族旅行計画
2008年06月30日(月) 18:59
長女の受験を終え、久しぶりの
家族全員の旅行を計画するも
皆のスケジュールを合わせるのは
至難の業、何とか予約しました。

全員での旅行は
多分、良くて来年までと覚悟しつつ、
未熟な彼らと関わる毎日に
なんだか、感傷する暇もなく
過ぎていくのである。
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